チャイルドシートやベビーカーなどベビー用品のレンタル
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こんにちは!ももです☆
今回は、離乳食初期から使える、以前の記事でご紹介した冷凍ストックから組み合わせて作るレシピをご紹介致します!
お皿にまとめてポンポン入れていき、レンジでチンで簡単です♪
例えば、、、
ゴックン期:出汁+ほうれん草+人参
トマト+野菜ミックス(玉ねぎ、人参)
出汁+野菜ミックス+しらす
など、冷凍ストックを組み合わせてレンジで加熱すれば1品がすぐできます!
これプラス炭水化物にするだけで1食完成です♪
フルーツやタンパク質デビューするお子様で、あまり他に時間をかけたくない方や、普段家事に仕事に忙しい方、子供がぐずった時にご飯を待たせたくないという方、少しでも楽をして他に時間を使えるといいですよね!
手間ひまかかる離乳食は最初だけ頑張ってあとは楽していきましょう♪
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◇使う野菜ストック◇
・マッシュポテト
・南瓜
・野菜ミックス(玉ねぎ+人参)
※他の野菜でも!お子様が食べられたらなんでもOK!
・トマト
◇使う調味料や具材◇
・出汁
・豆乳
・しらす
・コーンフレーク
・水溶き片栗粉
①(マッシュポテトの作り方は前回の記事をご参照ください!)
マッシュポテト+コーンフレーク→コーンポタージュ
(少しお湯で伸ばしてあげてください)
+10〜7倍がゆorパンがゆ
マッシュポテト+豆乳→豆乳ポタージュスープ
+10〜7倍がゆorパンがゆ
②南瓜+10倍がゆ→南瓜がゆ
南瓜+出汁→南瓜の出汁煮
+10〜7倍がゆorうどん
南瓜+しらす+出汁+水溶き片栗粉→南瓜としらすのあんかけ
+10〜7倍がゆorうどん
③野菜ミックス+出汁→野菜スープ
+10〜7倍がゆorパンがゆ
野菜スープ+出汁+トマト→トマトスープ
+10〜7倍がゆorパンがゆ
野菜スープ+出汁+コーンフレーク→コーンスープ
+10〜7倍がゆorパンがゆ
コーンスープ+豆乳→コーンクリームスープ
+10〜7倍がゆorパンがゆ
野菜ミックス+出汁+しらす+水溶き片栗粉→しらすと野菜あんかけ
+10〜7倍がゆorうどん
④トマト+出汁+しらす+水溶き片栗粉→しらすの和風トマトあんかけ
+10〜7倍がゆorうどん
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☆豆乳を使っているメニューは、解凍してから豆乳を入れ、十分に加熱してください。レンジで500w40〜50 秒程 様子を見ながら
☆コーンフレークを使っているメニューは加熱しなくて大丈夫なので、しっかり解凍してからコーンフレークを入れ、お湯で伸ばしてあげてください。
私はこんな感じで1週間分の野菜ストックと10〜7倍がゆを作り置きし、ローテーションしていました!
例えば、、、
1日目 ②の南瓜がゆと③のトマトスープ
2日目 ④と7倍がゆ
3日目 ①のコーンポタージュとパンがゆ
などなど、単体で冷凍保存しておけば組み合わせ自由!
息子はかなり好みがあったので、ここから好みの組み合わせがだんだんと決まっていき、パターン化していきましたが…
それはそれで組み合わせに悩む手間が省けたと思って乗り越えました笑
市販で売っているコーンフレークや出汁の粉末、今では片栗粉もパウダー状のものがあり、大変便利なので愛用しています!
もちろんたまにはキューピーの離乳食にもお世話になっています!
食べてくれずに悩んでいる方もいるかと思いますので、市販で販売しているものもどんどん活用していきながら、ゆるりと離乳食を進めていってもらえればと思います!
食べられるものが限られたこの時期の離乳食は考えるのもとても大変だと思います…
今回のレシピで少しでも離乳食作りが楽しめるよう願っています☆

■メニュー(離乳食後期)
・食パンスティック
・かぼちゃのポタージュ
・バナナ
■作り方
・食パンスティック
8枚切りの食パンの耳を切る
幅1cm、長さ3~4cm程度に切って、食パンスティックにする
・かぼちゃのポタージュ
かぼちゃをレンジで加熱して切りやすいようする(500W2~3分程度)
かぼちゃを2~3cm角に切り、潰せるぐらい柔らかくなるまでレンジで温める(500W3~5分程度)
柔らかくなったら、皮の部分を切り落として、ペースト状になるまで潰していく
温めた牛乳とコンソメをくわえて混ぜ合わせる
・バナナ
バナナ1/3本を0.5cm幅の輪切りにしていく
最近は、朝食に食パンスティックを食べてもらうようにしています。
息子が生後11ヶ月を過ぎて、前歯も上下4本生えてきたので、食パンスティックにチャレンジしてみました。
食パンスティックをここ1週間ほど毎日食べていますが、しっかり噛みながら食べることができてきて、日ごとに食べるのが上手になっているように感じます。
ですが、食パンスティックを食べられるようになってからでも、稀に、のどに詰まらせて窒息してしまうことがあるらしいので、食べるときは必ず隣で観察するようにしています。
また、食パンの切り方も噛んだときに噛み切れる向きになるように確認しながら切っています。
市販の食パンは手で縦に半分に割るとさけやすくなっていますが、この向きで赤ちゃんが噛むと縦にさけてしまい、噛み切りにくくなります。
なので、食パンを袋から出したら横に90°回転させて、包丁を入れていき、縦にさけやすい向きの繊維を切っていくようにしています。
そうすることで、赤ちゃんが食パンスティックを噛んだときに、縦にさけにくくなり、簡単に噛み切れるようになります。
ですが、それでも最初はなかなか噛み切れず舐めているときもあるので、しっかり食べている様子を見ていくことが必要だと思いました。
今後も気をつけながら、続けていきたいと思います。