こんにちは!ももです☆
今回は、小松菜を使ったメニューをご紹介します!
小松菜はほうれん草同様、鉄分やビタミンB1、B2が多い食材です!
6ヶ月以降の赤ちゃんは、鉄分不足になりやすいので積極的に取り入れたい食材の一つですが、苦くて食べづらいのが難点…
食べやすくなるように作ったので是非お試しください♪
ごっくん期からずっと使えるのでとても便利です♪
◇メニュー◇
・小松菜のポタージュ
・小松菜と茄子のとろとろ煮
※写真のとろとろ煮はもぐもぐ期用です!
お子様の食べれるサイズに合わせてカットしてくださいね!
ごっくん期の場合はブレンダーでヨーグルト状にしてください。
また、とろとろ煮はうどんにも使えるのでレパートリーが増えます♪
※ポタージュとうどんの組み合わせは、小麦と大豆のアレルギー成分がかぶるので、ごっくん期には
お勧めできません。お子様に合わせて試してください。
うどんはすりおろせばごっくん期からスタートできますが、焦らずお子様に合わせてスタートしてくださいね♪
今回はこの2種類のまとめて作り置きバージョンでご紹介します!
いつものストックのように、炊飯器で一気に何種類も作れるやり方も大変便利ですが、2回食になってきた、あと1種類か2種類レパートリーを増やしたい、なんて時に活用できます♪
ズボラな私は絶対に2種類以上ついでに作れないと時間がもったいないと思ってしまっています笑
★まず、大人用と同じ包丁とまな板で離乳食を作る場合は、使用前に包丁とまな板に10秒以上熱湯をかけておくと安心です!
※滅菌できるわけではないので、定期的に消毒しておきましょう。
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『 小松菜のポタージュ 』
・小松菜の葉 2束(とろとろ煮の分もついでに仕込みます)
・じゃがいも 1個
・水 大さじ2くらい(30mlくらい)
・豆乳 100ml~
①小松菜の葉はよく洗い、ラップに包みレンジで加熱する。500w で50〜1分
火傷に気をつけて取り出し、冷水で冷やす。
冷えたらしっかり水気をとる。
※半分はとろとろ煮に取り分けておく。
②じゃがいもは皮をむき、一口大にカットし、水にさらしてアク抜きをする。5〜10分程
③アク抜きできたら水気を切り、耐熱ボウルにじゃがいもと水大さじ2くらいを入れ、ふんわりラップをしてレンジで加熱する。
※じゃがいもの大きさにもよりますが、100gで500w2分20秒程です。600w2分
④じゃがいもに爪楊枝や竹串がスッと入るまで柔らかくなったら、①を入れる。
⑤豆乳を少しずつ入れブレンダーでつぶす。
※豆乳がハネることがあるので気をつけて下さい
⑥小分けトレーに入れ冷凍保存
※作りたてを食べさせる場合は必ず加熱してください。
※作りたてをあげる場合は必ずレンジなどで加熱してください。
500wで30秒から様子を見ながら。
『 小松菜と茄子のとろとろ煮 』
・茄子 1/2本
・出汁 200ml
・しらす ~20g
❶茄子はピーラーで皮を剥き、サイコロ状にカットし、水にさらしてアク抜きする。5〜10分程
❷①で取り分けておいた小松菜を細かく刻む。
❸鍋で出汁を沸かす。
※今回は使う分だけスプーンですくえるイブシギンのしぜんだしがおすすめです!
お好みの出汁があればそちらで大丈夫です♪
❹❸に❶と❷を入れ、一煮立ちさせ、火を消してから水溶き片栗粉を入れ素早く混ぜる。
❺小分けトレーに入れ冷凍保存。
※写真では市販の茹でうどんを細かく刻み同じトレーで保存しています!
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今回の食材は小松菜でしたが、ほうれん草やトマト、さつまいもなど、組み合わせ方は無限にありま
す!
とろとろ煮はうどん以外に、おかゆでもそうめんでも豆腐にも合わせられるので、レパートリーが増えますね!
息子は豆腐嫌いでしたが、とろとろ煮と一緒ならたべてくれました♪
皆さんのお子様もどうかいっぱい食べてくれますように!!
今回のレシピで少しでも離乳食作りが楽しめるよう願ってます☆



